トップ・ASCII・ひらがな・カタカナ・半角カナ・記号・文字化け
化け方の見た目から、元の文字コードを当てる表。
例はすべて「文字化け」という4文字が化けたものです。自分の画面の化け方と見比べてください。
| こう化けた | 原因 | 目印 |
|---|---|---|
| 譁�蟄怜喧縺� | UTF-8 を Shift_JIS として表示 | 「縺」「繧」「繝」「蟄」などが並ぶ |
| æ–‡å—化ã�‘ | UTF-8 を 欧文(Latin-1/CP1252) として表示 | 「ã」「å」「æ」「Â」などが並ぶ |
| ���絖������� | UTF-8 を EUC-JP として表示 | 「�」の列に、見慣れない漢字がぽつぽつ交ざる |
| �������� | Shift_JIS を UTF-8 や EUC-JP として表示 | ほぼ全部「�」(置換文字)になる |
| ハクサ嵂ス、ア | EUC-JP を Shift_JIS として表示 | 漢字の間に脈絡なく半角カナが交ざる |
| $BJ8;z2=$1(B | ISO-2022-JP(メール) をそのまま表示 | 「$B」で始まり「(B」で終わる英数記号の列 |
|  | UTF-8のBOM(EF BB BF) を 欧文として表示 | ページやCSVの先頭にだけ現れる |
文字化けはデータが壊れたのではなく、「書いたときのコード」と「読むときのコード」が食い違っているだけ。読むときのコードを合わせれば直ります。
・メモ帳・エディタ: 開き直すときに文字コード(エンコーディング)を選ぶ
・Excelで開くCSV: 「データ」→「テキストまたはCSVから」で元のコードを指定して取り込む
・ブラウザ: 最近は自動判定。化ける場合はページ側の宣言(charset)が誤っていることが多い
ただし「�」(FFFD 置換文字)で保存し直してしまった場合は、元のバイトが失われているので戻せません。